日付と約束 · 3〜4分
三連休のあいだ、連絡が来ないと分かっている
連休は、待つ時間が長くなります。あらかじめ分かっている数日をどう過ごすかを考えます。
こんな夜、ありませんか
金曜の夜に「しばらく連絡できないと思う」と来て、それきり。三日間、通知は鳴らない。分かって送られた連絡なのに、二日目の夕方あたりから、時間の進み方が遅くなる。
まず、分かっていることから
今分かっているのは、連休の間は連絡が難しいと先に伝えられていることです。連休が明けたあとどうなるかは、これからのことです。
そう感じるのは
先に伝えてもらえたのは、ありがたいことです。ただ、伝えられたからといって、待つ側の時間が短くなるわけではありません。分かっていてもつらいのは、当たり前のことです。
三日間の予定を、先に決めておく
何もない三日間は長く感じます。一日にひとつでいいので、外に出る用事を入れておく。予定があると、時間が区切られて進みやすくなります。
通知を見る回数を、自分で決める
来ないと分かっているものを何度も確認すると、そのたびに落ち込みが増えます。朝と夜だけ、というふうに回数を決めておくと、消耗が減ります。
連休明けに聞きたいことを、書いておく
待っている間に考えたことは、明けた頃には形が変わっています。今のうちに一行だけ書いておくと、伝えるかどうかを落ち着いて選べます。