日付と約束 · 3〜4分
年末年始やお盆、連絡が止まる時期の過ごし方
家族の行事が続く時期は、連絡が減ります。あらかじめ分かっている時期の過ごし方を考えます。
こんな夜、ありませんか
十二月に入った頃から、少しずつ連絡が減っていく。分かってはいる。この時期はそういうものだと、去年も自分に言い聞かせた。それでも、世の中が賑やかになるほど、こちらの静けさが際立つ。年が明けるまでの日数を、数えている自分がいる。
まず、分かっていることから
今分かっているのは、年末年始やお盆に連絡が減る関係もある、ということです。いつ頃から戻るかは、年によって、人によって違います。
そう感じるのは
分かっていても苦しいのは、覚悟が足りないからではありません。予定の入らない日が続くと、誰でも気持ちが下がります。あらかじめ分かっている時期だからこそ、準備できることがあります。
連絡が来ない前提で、予定を先に組む
空けて待つと、来なかった時間がそのまま残ります。会えない期間と分かっているなら、先に自分の予定で埋めておく。あとから動かすほうが、待ち続けるよりずっと楽です。
この時期に増える連絡の癖を、覚えておく
毎年同じように止まるのか、途中で短い連絡があるのか。去年の記憶と照らすと、今年の見通しが立ちます。見通しが立つだけで、不安の大きさはかなり変わります。
人と会う予定を、いつもより多めに入れる
静かな時期は、ひとりの時間が長くなりがちです。関係の外にいる人と過ごす時間を少し増やしておくと、気持ちが片方に寄りすぎません。