家庭のこと · 3〜4分
「離婚する」と言われてから、何も進んでいない
言葉はもらったのに、状況は動かない。その時間をどう扱うかを整理します。
こんな夜、ありませんか
最初に聞いたのは、去年の春だった。「ちゃんとするから」と言われて、そのときは信じた。それから季節が変わって、聞いた話は何も進んでいない。急かしたくはない。でも、待っている自分の時間だけが確実に減っていく。それを口にすると、責めているみたいになる。
まず、分かっていることから
今分かっているのは、離婚するという話が出ていることと、そこから状況が動いていないことです。彼がどこまで動いたのかは、あなたの側からは見えません。
そう感じるのは
待つと決めたのは自分だから、と考えて黙ってしまう方は多いです。ただ、状況が動かないことと、あなたが気持ちを言えないことは別の話です。聞くことは責めることではありません。
「進んでいない」と「動いていない」は違います
彼にしか見えない準備をしている場合もあります。ただ、それを確かめられないまま待つのは、かなり苦しい時間です。何が起きたら進んだと言えるのか、自分の中だけで一度決めておくと、判断しやすくなります。
期限は、彼にではなく自分に置く
相手に期限を突きつけると、話が対立になりやすくなります。伝えずに、自分の中でだけ時期を決めておく。その日が来たときに、続けるか、聞くか、離れるかを選び直せば大丈夫です。
待っている間の生活を、止めない
答えが出るまで新しいことを始められない、という状態が一番消耗します。彼の話がどうなっても困らない予定を、少しずつでいいので戻していってください。それは裏切りではありません。